「え~ん、え~ん💦」
「カエルさん、大きなお口を開けてくださ~い」
「あ!歯が黒くなってるよ!」
「え~ん、え~ん💦」
「カエルさん、大きなお口を開けてくださ~い」
「あ!歯が黒くなってるよ!」
暑い日が続き、もう少しで
水遊びの季節がやってきます☀
そこで、様々な感触に慣れて欲しい!
という思いから、感触遊びを楽しみました!
今回は【高野豆腐】の感触に挑戦💪✨
まずは、豆腐の感触を知ってもらう為
絹豆腐と木綿豆腐を触ってみました👆
すると・・・・
「つめた~い😆💦💦」
「やわらか~い!!!」
豆腐の感触を楽しむ子どもたち💕
次に、硬い高野豆腐を触ってみました👆
「これお豆腐・・・?」
高野豆腐に魔法のお水をかけてみると・・・
(注:普通の水道水です)
今年もやってきました🌟
お家の方に
(ありがとう💓だいすき💓)
の気持ちを伝える日😄
その名は・・・
【family day】
今年はプラバンで足形、手形を取って
世界に一つだけの
キーホルダーを作ってプレゼントしました😊
製作の様子をご紹介します♬
そら組(2歳児)は
はじき絵をしました!
これは何に使われるのかな?😆
(豪快に塗っていくわ😊あ!はみだしちゃった😜笑)
そして
おじいちゃん、おばあちゃんには
指スタンプ花束のハガキを送りました💓💓
「きゅうりに黄色いお花が咲いたよ🥒💛」
「いちごが赤くなってきたよ🍓💖」
野菜の成長をみんなで観察しました♡
「コバンソウ物語」
それは
とある保育園の
戸外でのほんの数分の出来事。
そんなちょっとした出来事が
いくつか折り重なって
物語となったのが
「コバンソウ物語」である。
ある日お散歩に出かけた。
「あれぇ?これなんだろう?」と
先生の声が。
「なになに~?」と近寄って見る子どもたち。
そのたくさんの植物の中にあったのが・・・
「コバンソウ」
・
・
・
翌日
昨日とは違う場所。
昨日はなかった草や石、お花もありました。
しばらく遊んでいると
1人の子どもが言いました。
「せんせい!あれ!」
「・・・?どれ??」
「あーれ!とって!あ!あれぇー!!」
子どもが手を伸ばしている先には
そう!「コバンソウ」が!!
よくこれを見つけたなぁ。と感心しました。
「昨日見つけたのと同じコバンソウだね!」
と言って子どもに手渡すと
「うん!そーだよ!」と子どもはニコニコ😊
昨日の記憶もしっかり残っていて
今日は自分でみつけた「コバンソウ」
そしてしばらくすると
この子が言いたいこと…保育者なりに考えて
"あ!もしかして!そーゆうこと?!"
すると・・・
その子はお友達の所へかけていき
なんだか怒って俯いていた子に
「コバンソウ」を渡しました。
その様子を見て保育者が駆け寄り
と声を掛けると
何とも言えない喜びの表情が💕
お友達に思いが伝わって
お友達が優しくて嬉しかったんだね💞
教えに来てくれた子も
お友達の思いを先生に届けて
それが伝わって、お友達が喜んでくれて
嬉しかったね💞
最初に「コバンソウ」を見つけた子も
みんなが喜んでくれて嬉しかったね💞
この思いを一緒に共有できて
先生もとっても嬉しかったよ💞
思わずみんなでハグしちゃったよね😊✨
色々なことが重なって経験できた
このちょっとした出来事が
人に対する思いやりや
人と関わることの楽しさ嬉しさ面白さを
感じるきっかけになっていたらいいなぁ・・・
そんな思いを抱きながら
これからも子どもたちの関わりを
見守り、援助していきたいと思います。
それでは
「コバンソウ」が紡いでくれた
素敵な物語はこの辺で、、、
ーーーーーーーーーおしまいーーーーーーーー